マンションの床リフォーム☆ワンポイントアドバイス

まずは是非、下の動画をごらんくださいね。

家の中で、床や壁から振動して伝わる音が気になる時ってありますよね。
ドアの開閉やトイレの流水音など日常生活で発生する音や衝撃音。

マンションなどの集合住宅ですと、上下階で問題になるのは特に床の衝撃音です。

衝撃音には・・。

子供が走りまわったり、飛び跳ねたりしたときの「重量床衝撃音

スプーンなど固い物が落ちたりしたときの「軽量床衝撃音

の2種類があるのですが、

重量床衝撃音」に影響をするものは、
構造体の中のスラブの厚さ(コンクリートの厚さ)です。
対策としては、マンションを借りる、又は購入する際に
「スラブの厚さが厚い物件を選ぶことが大切です。

軽量床衝撃音」に影響するものは、
仕上げ材です。要するに床の材料ということになります。

現状のマンションでは、フローリングの場合、
動画のような防音床フローリングが貼られています。
それぞれのマンションによって仕上げ材の遮音性能を表す
L値の規定が違う場合もあるかと思いますが、

例えば 中古のマンションなどを購入した場合に
床の張替えをご希望される場合は
マンションの規約を確認することをお勧めいたします。

材料の遮音性能L値は数値が低い方が遮音性能が高いのですが、
その性能を順番に示すと

カーペット>遮音フローリング>普通のフローリング

のようになります。

無垢板に張替えをご希望の方もご質問を多くいただきますが、
動画を観ていただくとおり、軽量床衝撃音がかなり響きますので、
ご注意と再検討が必要な場合も出てくるかと思います。
マンションの床のリフォームでご心配がありましたら是非ご相談くださいね。

床衝撃音L値
※allaboutより参照。

 

 

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2018-09-19 | Posted in 工務店の奥さんブログ☆「今日のいいね!」Comments Closed 

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