中古住宅のリノベーション

中古(ストック)住宅を
リフォーム&リノベーションしませんか?

朝日工務店では、中古住宅(一戸建て・マンション)を購入された方や、どなたも住まなくなってしまった実家などをお持ちの方を対象に、リフォームやリノベーションを承っております。

中古住宅のメリット・デメリット

購入した中古住宅をリノベーションして賃貸物件として活用したい、空き家になってしまった実家をリノベーションして復活させたいなどのご相談を数多くいただきます。

もちろんこれから中古住宅を購入される方もいらっしゃるかと思いますが、新築と比べた時のメリット・デメリットもありますので、少しご説明させていただきますね。

メリット

  • 新築に比べて手頃な価格
  • 住みたい場所に住みやすい
  • 立地の良し悪しを判断しやすい
  • DIYで自分ごのみにリフォームできる

デメリット

  • 耐震性能が現在のものと比較してかなり劣る
    (昭和56年6月以前に建てられた物件など)
  • 設備などが古い
  • 内外観や間取りが時代遅れ
  • 断熱性能・気密性能の問題
    (夏エアコンが効かない・冬暖房しても寒い)

昭和55年には、オイルショックをきっかけに住宅の省エネルギー基準(旧省エネ基準)が告示されました。また昭和56年には耐震基準が見直され、それまでの基準を旧耐震基準、6月以降の建てられた建物は新耐震基準と定められたことから、昭和55年〜56年が建築業界では大きなターニングポイントとなりました。

当然、昭和55年以前に建てられた中古住宅の場合は耐震性が心配されますし、旧省エネ基準も満たしていない可能性が高いですので、仮にこのような中古住宅の購入を検討される場合は是非ご相談ください。

実際に、2016年4月に起こった熊本地震で最も被害の大きかった益城町周辺では、旧耐震基準702棟のうち225棟が倒壊した(約32%)のに対して、新耐震基準の建物1042棟のうち倒壊したのは80棟(約8%)という点が明らかになっています。

耐震性以外にも、中古住宅には気がつかない不具合などが生じている場合もありますので、

まずはインスペクションを!

購入しようとお考えの中古住宅の現在の状況を正しく把握することがとても重要です

インスペクション(既存住宅状況調査)は、購入前の物件でも実施が可能。
費用が発生しますが、海外では買主の方が専門業者に依頼することが当たり前となっております。
家は安い「お買物」ではありません。
人生の大半を過ごすところ、生命や財産を守るところと考えれば、
しっかり調査し納得をして購入したいですよね。
そして耐震性の問題もクリアしておく必要があります。

新耐震基準の住宅であったとしても、経年劣化により様々な不具合がでてくる可能性があります。
せっかく購入した中古住宅なのに「新築の家を選べば良かった・・・」など無いように、
中古住宅の購入をお考えの場合には、いつ建築された建物なのか?などの事前の確認が必要です。

不安やご心配を感じている方は、ぜひ電話またはLINEなどでお気軽にご相談くださいね。

☆築約50年経つご実家
永らく貸し住宅として活躍していました
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☆骨組みを生かし
内部を補強してリノベーション
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☆築約50年のキッチン
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☆収納たっぷりのシステムキッチンに
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※様々なメリット・デメリットがあるのですが、実は今、空き家対策として国も色々な税金の優遇制度を用意しています。

※インスペクションを説明しているページはこちらから。

※埼玉県多子世帯向け中古住宅取得及びリフォーム支援事業

※すまい給付金(国土交通省)