床の水切れや乾きの早いユニットバスはありますか?
A:はい、あります。
ユニットバス・システムバスの床にはメーカーごとに独自の特徴を持たせています。
汚れがつきにくくお掃除がしやすい床は、ほとんどのメーカーで標準仕様となっています。
メーカー別では主に下記のような特徴があります。

【キレイサーモフロア】(LIXILシステムバスの特徴)
独自の断熱層を採用しているため床の冷たさを感じにくい。
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【タフフロア】(タカラスタンダードタフフロア解説)
足元がぬれていても滑りにくい磁器タイル。

【足ピタフロア】(足ピタフロアの解説)
水の表面張力を利用しているため足裏に密着し滑りにくい。

【クリーン床】(クリーン床の解説)
大きな水たまりを残さない加工で乾燥が早くカビの発生を抑える。

【スゴぽかフロア】(スゴぽかフロアの解説)
床暖房で足元からしっかりあたためる。
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【ほっカラリ床】(ほっカラリ床の解説)
畳のようなやわらかさ、規則正しいパターンで翌朝にはカラリと乾き、靴下のまま入っても大丈夫。
その中でも床の乾きに関しますと、TOTO「ほっカラリ床」の乾きやすさが良いとのお声が多いようです。

ただし、どこのメーカーであっても意識している部分です。
また、それぞれのお客様のお使い勝手、設置環境によっても違いがございます。
ホームページやカタログだけでは分からない細かな違いを実感いただいた方が良いと思いますので、まずは各メーカーのショールームで体感していただきながら検討されては如何でしょうか。
なお、お試しの際には、各メーカーと連携しておりますので、朝日工務店でもご案内可能です。お気軽にお声をおかけください。
※どちらのメーカーに関しましても、各性能の効果を持続させるために、こまめな掃除と換気は必要となります。











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